海辺まで25mのロケーション@秋谷海岸 NOW ON SALE ! !

Posted by on 6月 6, 2018 in etc., news, stri-ep

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「 海辺まで25mのロケーション。波打ち際に暮らそう!」
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秋谷海岸に近接する土地物件、販売スタートです。波音を聴きながらの生活はいかがですか! 道路から海岸へのスロープもそばにあり、カヤック、ヨット、SUPなど、海へのエントリー可能です。現地には3階フロアを想定した仮設タワーを設置しております。そこからの眺望と心地よい波音を是非体感しに来て下さい!

物件所在地:神奈川県横須賀市秋谷 3-2-9
物件価格:3,300万円
土地面積:131.23m²(39.76坪)
     ※セットバック部分 11.98m²(3.63坪)を含む
建ペイ率:40% 容積率:60%
接道状況:南東2.0m公道に9m接道
取引態様:売主(弊社売主につき仲介手数料不要)
現地は立入禁止となっておりますのでご希望の方は、下記担当者までお問い合わせ下さい。

有限会社バイブデザイン 担当者:鴨林(カモバヤシ)
240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1869
TEL:046-874-8760
MAIL:info@vibe-design.jp
URL:www.vibe-design.jp
Facebook:ストリープハウス stri-ep house

海まで10秒のロケーション@秋谷海岸。Comming soon on sale !

Posted by on 5月 30, 2018 in etc., news, stri-ep

GWの葉山芸術祭イベント「フォトスタジオ@海まで10秒。みんなで作る写真展」で最後の役目を終えた古家は、取り壊しが終わり更地になりました。秋谷海岸まで歩いて10秒のロケーションのこの場所。海との距離感もなかなかですが、それにも増して気持ちいいのはなんといっても音。いつまでも尽きることなく間近で聞こえる波の音です。波の音にもいろ〜んなのがあって、さわさわと渚を洗う静かな音や、波がしらの泡つぶがぺたんぺたんと立てる音。打ち当り、砕けて、ザアー……と泡立つ音もあれば、ザブンザブンと波の砕ける音。時には、海をかき回すような白波の吹き千切れる音。。。などなど。この場所に来るといつも、海の力を借りてか、気持ちがす〜っと軽くなる。
音、、、大事です。

この場所は「海まで10秒のロケーション。波打ち際に暮らそう!」と題し、近日中に土地として販売開始予定です。詳細は後日UPいたします。

「フォトスタジオ@海まで10秒」終了!

Posted by on 5月 1, 2018 in etc., news, stri-ep

葉山芸術祭参加企画「フォトスタジオ@海まで10秒」みんなで作る写真展は無事終了しました。このイベントでは175人の笑顔を撮らせていただきました!撮影をしてくれた葉山在住のフォトグラファー東涌宏和さん(http://10-89.com)共々、ご参加いただいた皆さんに喜んでいただいて、とっても気持ちの温まる幸せな3日間でした。初日に来られた方のそのお知り合いの方々が翌日いらっしゃったり、都内遠方からわざわざお越しいただいた方もいて、写真展も日に日にプリントが増えて会場は笑顔で埋まりました:-) 3日間、たくさんのご参加ありがとうございました!

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葉山芸術祭!参加企画お知らせ vol,3

Posted by on 4月 23, 2018 in etc., news, stri-ep

いよいよ今週末、葉山芸術祭の期間中、4/28(土)〜4/30(月) [10:00〜16:00] の3日間限定で、葉山在住のフォトグラファー東涌宏和氏(http://10-89.com)によるフォトスタジオがオープンします。 海まで10秒の抜群のロケーションで、波音を聴きながらの撮影が楽しめます! 記念写真など、是非ご家族でいらして下さいね!

日時:4 / 28(土) 〜 30(月) 10:00〜16:00
場所:「ストリープハウス 海まで10秒」in 秋谷
住所: 横須賀市秋谷3-2-9
主催:有限会社バイブデザイン
当日のお問合せは 090-9333-6262(カモバヤシ)まで
※撮影費は無料です。
※事前にHP(www.vibe-design.jp)、もしくは、
Facebook「ストリープハウス」で詳細を確認の上
ご来場ください。
※現地へは近隣の駐車場をご利用ください。

そして、このロケーション、本イベント終了後に土地としての販売を予定しています。波乗り、シーカヤック、フィッシング、どれを取っても家から10秒でビーチエントリーできちゃうこ〜んな波打ち際ライフ、どなたかいかがですか?

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「 stri-ep house flat 葉山エコーハイツ 」SOLD OUT!

Posted by on 4月 13, 2018 in etc., news, stri-ep


弊社バイブデザインで販売しておりました「stri-ep house flat 葉山エコーハイツ」の最上階のお部屋を、次にお住まいになるお客様へお引渡しました。
『他では得られないオンリーワンの暮らしをここで楽しみますねっ!』と、作り手として届ける側にいる自分達も舞い上がってしまうとってもとっても嬉しいコメントをお客様からいただきましたもので、今日は金曜日ですし早めのビールで余韻に浸っちゃおうとかなと思います!
この瞬間を味わうために日々動いております、はい!

stri-ep house flat 葉山エコーハイツ

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葉山芸術祭!参加企画お知らせ vol,2

Posted by on 4月 11, 2018 in etc., news, stri-ep

葉山芸術祭の期間中、4/28(土)〜4/30(月) [10:00〜16:00] の3日間限定で、葉山在住のフォトグラファー東涌宏和氏によるフォトスタジオがオープンします。 10秒あれば浜辺に出れる抜群のロケーションで、波音を聞きながらの撮影が楽しめます! 記念写真など、是非ご家族でいらして下さいね! 天気が良ければ目の前の秋谷海岸での撮影もできるかも!

そして、このロケーション、本イベント終了後に土地としての販売を予定しています。
波乗り、シーカヤック、フィッシング、どれを取っても家から10秒でビーチエントリーできちゃうこ〜んな波打ち際ライフ、どなたかいかがですか?

日時:4 / 28(土) 〜 30(月) 10:00〜16:00
場所:「ストリープハウス 海まで10秒」in 秋谷
住所: 横須賀市秋谷3-2-9
主催:有限会社バイブデザイン(www.vibe-design.jp)
当日のお問合せは 090-9333-6262(カモバヤシ)まで
※撮影費は無料です。
※事前にHPもしくは facebook「ストリープハウス」で詳細を
 確認の上ご来場ください。
※現地へは近隣の駐車場をご利用ください。

(A)

お詫びとお願い

Posted by on 5月 25, 2017 in etc., news

ホームページからのお問い合わせに関し、システム上の不具合により、ご記入いただいたメールアドレス(必須)と電話番号(任意)が弊社に届かない期間がありました。この不具合によりお問い合わせいただいた方々へこちらより返信ができない状況となっております。通常2〜3日営業日中には返信を心がけておりますが、返信がない、または返信が遅いと思われる方はご面倒ですが再度問い合わせフォームよりその旨ご連絡いただくか(現在は復旧しています)、弊社メールアドレスinfo@vibe-design.jpまでご連絡ください。
よろしくお願い致します。

kamo

「耐震基準適合証明書」3

Posted by on 9月 18, 2016 in etc., stri-ep

さて、現在進行中の「秋谷1丁目」は築約30年の工業化プレハブ住宅でメーカーはダイワハウスです。ハウスメーカーさんとのやりとりは「秋谷2丁目」のセキスイハウスのこともあり、ある程度は覚悟して臨みましたが・・・
いやー これがまたびっくりするくらいマニュアル対応なんです。というかセキスイハウスさん同様 前例があまりないために対応の仕方がわからない様子。すべては専門知識のある担当者とはお話できない構造で、まずはカスタマーセンター窓口のオペレーターさんに主旨を伝えその答えが様々な部署から帰ってくるという構造。なので電話口ではなんの進展もなんの解決もありません。ただただこちらの要件を伝えるのみです。オペレーターさんが言葉の意味を理解していなくてもそのまま会話が続きます。ダイワハウスのカスタマーセンターは正式に物件取得をしないと(物件のオーナーに正式登録されていないと)話もしてくれません。(ある意味すごいセキュリティーです)因みに今回、物件取得前にダイワハウス商品の耐震診断及び耐震補強について一般的な問い合わせをしましたが、”一般的な”答えも何一つ答えてくれませんでした。これには正直驚きました。営業所の中には答えてくれる人もいるかもれないと思い方々電話してみましたがやはりどの営業所にかけてもカスタマーセンターに導かれます。さて5月の頭からアプローチし始めたこのダイワハウスに対する「耐震診断」及び「耐震基準適合証明書」取得の依頼ですが実は9月初旬の現在に至っても取得できていません。ハウスメーカーさんそれぞれ対応が違うことも承知していますが、ここまで時間とやりとりが発生することは完全に想定外の出来事でした。この件については現在も進行中であるため今は詳細を控えますが、取得後に私の雑感含めこの場で報告させてもらいます。
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kamo

「耐震基準適合証明書」2

Posted by on 9月 18, 2016 in etc., stri-ep

「下山口」は約築40年の木造住宅でした。先に言ってしまうと、この木造住宅在来工法での「耐震基準適合証明書」取得はいたって簡単です。工業化プレハブ製品とは違い、建築士の構造計算(実際には計算ソフト)による計算とその証明書で事足ります。弊社としても本物件に於いては十分な安全担保するため「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」(通称 木耐協)に依頼しました。すると木耐協に加盟している会社の中から木耐協が本物件に対応できる会社を選定し連絡してきます。弊社としては地元の業者さんとの取り組みを重視したい旨伝え、業者さんをこちらで選定したいと申し出ましたが断られました。(なんでかな?笑)結果、町田市に本社を構える「朝日リビング株式会社」さんよりご連絡いただき証明書取得に向け耐震診断〜耐震補強工事と進行することになります。耐震診断の結果、評価点は0.3程度で大きな地震が来れば倒壊する可能性が高いと言われるレベルです。(ちなみにこの時代の木造住宅はほぼこのレベルです)この評価点を1.0まで引き上げるべく耐震補強工事をするわけですが、その工事内容に選択肢はありません。木耐協推奨なのか?「かべつよし」なる構造補強製品のみの仕様となるようで、しかもその価格が高い。耐震診断は無料とし耐震工事への入り口を広くしておき、一旦入ると価格的な査定など存在できなくする構造だと感じました。結果的に「耐震基準適合証明書」は取得できましたが、そのコストとそれまでのプロセスには大いに不満が残りました。すごくクローズな体制で、ビジネスベースで考えた場合今後はこの「木耐協」へ依頼するという選択肢はなくなるでしょう。
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kamo

「耐震基準適合証明書」1

Posted by on 9月 16, 2016 in etc., stri-ep

stri-ep house では物件ごとに「耐震基準適合証明書」の取得を目指しています。
扱う物件が築30〜40年くらいの物件が中心になりますから現行の耐震基準を満たしていない物件も存在します。ここ数年の震災にたいする安全対策への関心の高さ(建物にたいする不安の解消と言った方がいいですね)の為ともう一つ大きな理由として「住宅ローン減税」の税控除を最大限活用するためです。住宅ローンの借入残高の1%を最大で10年間「所得税」から減税されるわけですからかなり大きな金額になります。適応の条件は購入から居住のタイミングや個人の年収、建物の規模など様々ありますが、まあ普通の方が普通の買い方をするぶんにはほぼ適応されます。問題は対象物件のその建物が建築された日から取得する日までが20年以下(マンションなどの耐火建築物は25年)ということ。これでは中古物件で築20年を超える物件は適応外なので、それらをカバーする適応条件として「地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術基準またはこれに準ずるものに適合する建物」とありその証明として「耐震基準適合証明書」もしくは「住宅性能評価書」などの証明書が必要になります。要するに減税措置を受けるためにはどんな物件でも良いわけではなく耐震性や耐久性に一定の性能が認められるものに限るというわけです。以前はこの証明書を物件の「売主」が取得していなければ「買主」の減税措置は適応されないというなんとも現実味に欠ける制度でしたが、現在では「買主」が物件取得後に耐震診断〜(必要があれば耐震補強をし)適合証明書を取得すれば適応されるようになりましたのでそのような状況下にある方は是非やることをお勧めします。ただし、物件によってはローン減税で控除される金額より耐震補強工事にかかる金額が高くなってしまう場合もありますから見極めが大事ですね。もっとも、金額云々より安心安全が優先される場合もありますからそれぞれのご判断にもよります。
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さて、2013年の「秋谷2丁目」は築40年の軽量鉄骨造いわゆる工業化プレハブ住宅でした。メーカーであるセキスイハウスさんへ耐震診断を依頼。耐震補強工事が主な目的でなく、「耐震基準適合証明書」の取得が主な目的である主旨を伝えると大手メーカーさんはまず固まります(笑)
このような問い合わせははまずカスタマーセンターへ電話することになりますが、オペレーターさんはまず内容が理解できない方が多いです。なぜなら築40年の自社製品を耐震補強(耐震診断)なんてしてまで住もうと思う人がいないからです。いわゆる”レアケース”。普通は壊しちゃうんです。まだ住めるのに・・・汚いとか古いとか売れないとかで壊しちゃった方が話が前に進むからです。国の政策も一昨年くらいまでは新築一辺倒でしたから。そんな事情でセキスイハウスさんの各部署をたらい廻しにされながら少しづつ証明書の取得に向け前進します。
ようやく話の主旨を共有いただき、社内資料(なんせ40年前の紙ベースの社内資料です)の検証、現地調査の段取りなどにこぎつけました。セキスイハウスさん、なんと40年前の設計が現行の耐震基準を満たしており、現地での調査(建物の傾きや基礎や構造の状態などを機器や目視で確認)後、建築当時の性能を有すると判断いただき(耐震等級は1です)耐震補強せずに適合証明書を取得できました。このことは想像していなかったので嬉しいことでした。コスト面ももちろんですがstri-ep house の材料となるこの時代の工業化住宅が今の時代にも通用する一つの材料を持っているという証だったからです。磨けば玉とはまさにこのことです。この物件に少し背中を押してもらった気がしました。現在進行中の「秋谷1丁目」は同じく工業化プレハブ住宅ですがメーカーは「ダイワハウス」ですがセキスイハウスでは想像もしなかったことが次々と起こります。私から繰り出される依頼や言葉がのすべてがハウスメーカーにとってはレアケースでこの件に関わる全ての人や物事がぎこちなくまるで欠けた歯車を回すようでした。
少し長くなりましたのでこの話は次回木造住宅「下山口」の後にお話します。

kamo