葉山芸術祭 2017 参加します! 

Posted by on 4月 3, 2017 in news, stri-ep

Logo2017

今年も葉山芸術祭が4/22(土)から5/14(日)の間、葉山を中心としたエリアの様々な会場で様々な企画展やイベントが開催されます。vibe design inc.では今年もstri-ep houseオープンハウス+企画で参加します。
今回は4/28(金)〜4/30(日)[10:00〜16:00]の間「stri-ep house flatジュネス葉山一色ガーデン」をオープンハウスの会場とし、期間中地元で活躍する[日用美] [cibo] [sinar* ] [kitten] [atelier KURA] [Beach side House]の皆さんによる「クラフトマーケット」を同時開催!「日々の生活の中にあったらいいな!」を販売します!本ブログでは数回にわたりクラフトマーケット出店の皆さんのご紹介をしていきますのでチェックしてみてください。

クラフトマーケット in stri-ep house

stri-ep house*由比ヶ浜 完成しました!&Before〜After

Posted by on 2月 17, 2017 in job, stri-ep

20170126_018*

stri-ep house*(ストリープハウス)由比ヶ浜 完成しました! この物件は中古戸建を購入したお施主様よりデザインと計画のディレクションをご依頼いただいた設計案件です。まずはこのような貴重な物件に関わらせていただいたことに感謝しています。
昭和40年代の細かく部屋割りされた繋がりのない閉鎖的な家から、明るく解放的な家族みんなの家に生まれ変わりました。「光と風が駈けぬける家」です。本ブログでは工事前と工事後がわかりやすいBefore〜Afterを掲載します。昭和45年築(築46年)、新築時は約60㎡の木造平家でその後の2度の増改築を経て現在の2階建て約120㎡となっています。

由比ヶ浜BA-1jpg玄関 既存は一般的な玄関のつくりでしたが、タタキ部分を広く土間を打ち直しています。玄関の奥にあった和室を解体し奥様が趣味の作業をされるアトリエスペースとしました。玄関からひと続きの空間ですが、住居の玄関とアトリエとは古建具で仕切ることで(アトリエスペースの外壁に新しく設けたスチールドアから)アトリエスペースへ人を招いた場合もプライバシーとセキュリティーは確保しています。After写真 左の古建具引き戸が住居への入り口となります。

由比ヶ浜BA-2玄関からリビング方向へは一般的な廊下がありその両サイドに居室がある構成でしたが、細かく部屋割りされた1階部分の3部屋を統合し、広いハンモックの似合うLDKができました。2階へと上がる階段も玄関からすぐのところにあり家族に顔を合わせることなく2階へ行けるこの時代によくあるゾーニングでしたが、階段の位置をリビングに変更することで家族の関わり方もこの時代とは違ったことが起こりそうですね。

由比ヶ浜BA-5ダイニングでは西側に変形ですが20㎡ほどのスペースがあり、そこにウッドデッキの計画を立てました。目の前を江ノ電が通るなんとものどかなオープンデッキです。そのデッキへのアプローチのために新たにオープンウィンドウ(フルオープンの折戸)を設けました。BBQシーズンには活躍してくれることでしょう。

由比ヶ浜BA-3さてリビングでは階段の新設と合わせて吹き抜けを作りました。2階の和室だった部屋の床を抜き天井の高さが約5.5mの明るく開放感のあるリビングができました。当時の太鼓材の梁がいい雰囲気を醸し出してくれています。2階とリビングとの繋がりも感じることで家全体の一体感が生まれますよね。(Before写真はよくわからないかもしれませんが、ほぼ同じ位置から同じ方向を撮った写真です)

由比ヶ浜BA-6階段を上がった通路スペースは広く確保し、子供たちが陽だまりで遊んだりちょっとしたワークスペースを設けられるようにもしています。この空間は吹き抜けとあわせて家族が集う1階とそれぞれの部屋のある2階をつなぐ大切な空間となっています。

今までBefore〜Afterはあまり掲載はしてきませんでしたが、stri-ep house物件をご覧いただいた皆様からリクエストをいただきながら試験的に掲載させていただきました。リノベーションを検討中の方々の参考に少しでもなればと思います。

今回の施工は葉山の一色にあるTIC HOMEさんに担当していただきました。
無事完成を迎えられたのも関わっていただいた方々の協力があってこそです。この場を借りて感謝申し上げます。

kamo

「stri-ep house flat ジュネス葉山一色ガーデン」オープンハウス開催します!

Posted by on 12月 27, 2016 in news, stri-ep

%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%a5%e3%83%8d%e3%82%b9%e6%8a%98%e8%be%bc%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%99hp%e7%94%a8
フルリノベーション済住宅販売「ストリープハウス」第4弾の初のマンション物件「ジュネス葉山一色ガーデン」のオープンハウスを開催いたします!
お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください!

*オープンハウス開催日時:2017年1 / 21 (土) & 1 / 22 (日) 10:00 〜 16:00
*所在地:神奈川県三浦郡葉山町一色1854-1

*現地アクセス:JR横須賀線「逗子」駅よりバス16分。バス停「葉山大道」下車 徒歩5分
*お問合先:有限会社バイブデザイン ストリープハウス事業部 www.vibe-design.jp
   担当:安東(tel : 090-4741-6304 /mail : ando@vibe-design.jp)
*オープンハウス開催日以外の日に内覧ご希望の方は事前のご連絡をお願いいたします。

葉山町一色の閑静な住宅地に凛と佇む築32年(1984年竣工)の4階建て低層マンションの3階の角部屋。間取りを今のライフスタイルに修正し、キッチンなどの水廻り設備も全て一新。
95㎡&3LDKのゆったりサイズのお部屋は住む人それぞれ自分のライフスタイルを落とし込むには充分な広さです。

物件名:ストリープハウス・ジュネス葉山一色ガーデン
販売価格:2,780万円(税込) Now on Sale!
所在地:神奈川県三浦郡葉山町一色1854-1
交通:JR横須賀線「逗子」駅よりバス16分
   「葉山大道」バス停下車 徒歩5分
専有面積:95.26 m2:(他バルコニー12.58m²)
間取り:3LDK(LDK23.3畳・8畳・6畳・5.4畳)
築年数:1984年12月築(2016年11月全面改装)
管理費:7,120円 修繕積立金:14,380円
敷地内駐車場:現在空き無し(月額11,000円)
管理形態:全部委託・日勤管理
管理会社:東横ハウスサポート株式会社
土地建物権利:所有権
建ぺい率/容積率60/200
建物構造:鉄筋コンクリート造
地目:宅地
用途地域:第1種中高層住居専用地域
都市計画:市街化区域
地域地区:風致地区・高度地区
設備:公営水道・公共下水・東京電力・オール電化
その他:フラット35 S(金利Bプラン)適合物件
取引態様:売主

Print
1
2
3
4
56
7
8
9
10
11
12
13
14

stri-ep house* 由比ヶ浜 進行中!

Posted by on 11月 30, 2016 in job, stri-ep

img_5153
9月からスタートした「stri-ep house*由比ヶ浜」プロジェクト。弊社「stri-ep house」 事業の再販物件ではなく中古住宅物件を購入されたお客さまよりディレクションをご依頼頂いた設計案件です。再販事業物件と同じく「strip<剥いて>」して「extended play<再生を延長>」させるプロセスを用い、新築でもない中古でもない、いままでそこにはなかった新しい価値観の空間を創造します。唯一無二の家。
本物件は築50年の木造2階建て約110平米の家なんですが新築時は60平米ほどの平屋でその後の2回の増改築で今の大きさになったという超強者物件。内部をストリップしてみると見慣れない構造が現れたりドキッとすることもありますが、しかしその増改築のおかげで階高も高くオーバー3m!スケルトンの1階天井は高く開放的な空間ができそうです。
この物件は今まで再販事業物件ではなかなか実現できなかった階段の架け替えや吹き抜けを作ったりと私自身も大変楽しませてもらっておりワクワクしながら進行しています!

kamo

「stri-ep house flat ジュネス葉山一色ガーデン」フルリノベ完成間近!

Posted by on 11月 18, 2016 in news, stri-ep

1

ストリープハウスの初のマンション物件「ジュネス葉山一色ガーデン」は、来週末(11/26(土)&27(日))のオープンハウスに向け、フルリノベーション工事が最終段階に突入!。

築32年のこの低層マンション。凛とした佇まいとその頃の時代感を尊重しながら、無理に逆らうことなく今のライフスタイルに沿うよう作り込みをしています。葉山の桜花園さんで買い付けたアンティークの引き戸や扉達も各所にパシっと納まり、まったりとした懐かしさが漂いながらも、その脇ではオールステンレスのキッチンカウンターが未来感をシャープにアピールしていて、このハイコントラストがとっても気持ちいいんです。
他には、自由に書いて消せる黒板の壁、部屋の中心に大黒柱ばりにドーン構えるレッドシダー(米杉)貼りの壁、小さな丸いモザイクタイルで文字を壁面にあしらった「メッセージ仕上げ」の壁、などなど、専有面積が95平米と広いため、いろんなシーンを作っています。完成写真はまたオープンハウス直前にUPいたします。

とにもかくにも、次にここに住む方にHAPPYに暖か〜〜く暮らしてもらえるよう、気持ちを込めて完成させたいと思います。

2

3

4

5

6

7

8

9

ANDO

stri-ep house 秋谷1丁目 オープンハウスやります

Posted by on 10月 26, 2016 in news, stri-ep

今日の秋谷の夕日も秋らしい澄み切った空でした。
「stri-ep house 秋谷1丁目」は細かくブログアップできないまま オープンハウスのご案内になってしまいました。11/5(土)〜6(日)10:00〜16:00 オープンハウスを開催させていただきます。お時間ございましたらリフォームやリノベーションのご相談でも!是非足をお運びください。

722967-1

kamo

イモ貼り&ウマ貼り

Posted by on 10月 8, 2016 in job, stri-ep

stri-ep house 秋谷1丁目では浴室を在来工法で施工しています。バスタブや水栓金物にこだわったりタイルを貼ったりとデザインに自由度が増えるのでできる限りそうしています。今回は腰高までの壁の仕上げに53mm×11mmの白いスティックタイル(フィンガーチョコみたいなサイズです)を貼り清潔で優しい印象のバスルームにしてみたいと思いました。同じスティックタイルでボーダーパターンを途中に入れる図面を書いて現場に渡していたんですが…現場に行ってみると何やら想像したパターンと違います。ベースはイモ貼りと言って綺麗に整列させ目地を通すパターンなんですが、そのボーダーは馬貼りと言って半ずれした貼り方を指示していました。しかしどおやら現場に馬貼りのシートが見当たらずボーダーにイモ貼り(整列した)のシートを使ったようです。一瞬これもありかな?と思いましたがちょっとしっくりこないのでやはり貼り直してもらうことにしました。なんとも些細なことなんですけどバスルームみたいな小さい空間でリラックスした雰囲気を作るうえではちょっと大事なことだったりするんです。(写真は目地入れ前の写真です)・・・それにしても図面と違うことをフツーに施工されるのもちと困る(笑)
img_5001

kamo

「stri-ep house flat ジュネス葉山一色ガーデン」解体スタートしました。

Posted by on 9月 21, 2016 in news, stri-ep

%e5%8f%aa%e4%bb%8a%e7%b5%b6%e8%b3%9b%e8%a7%a3%e4%bd%93%e4%b8%ad%ef%bc%81
「stri-ep house flat ジュネス葉山一色ガーデン」フルリノベーションのための解体が始まり、日々職人さんたちが一生懸命動いてくれています。
既に廊下の壁やリビングの壁などの既存の間仕切りは取りはらわれ、23畳のLDKの形も見えてきました。この広さ、家具レイアウトの自由度がかな〜りあるので住む人それぞれ自分のライフスタイルを落とし込むにはGOODサイズかも。
3階角部屋のこの部屋は、もともと自然光がたくさん入るんですが、壁がいなくなったおかげで更に奥まで光が届きくようになり、風の抜け方もいい感じです。
さて今日は、建築士さん、床材屋さん、接着剤屋さんと打合せ。
今回は床のフローリングを接着剤で貼ります。スイス発祥の「シーカボンド」というこの接着剤がとっても優れもの!。下地ベニヤ無しで床スラブに直接貼れ、接着剤だから当然貼る時もうるさくなく、貼った後も接着剤が緩衝材としてはたらき歩行音が階下へ伝わりづらいなど、マンション物件として一番気を付けたい近隣への配慮をスマートに実現できるいい事づくめの代物なんです!!!。。。と書きつづりはしましたが、実はバイブデザインとしては初めてのトライなので、施工時に気をつけないといけない点やリスクなどがないかどうかの再確認を皆〜んなでしたわけです。
、、、てことで、床貼り職人さん!いつもと勝手が違うかも知れませんが何卒よろしく頼みます!!

ANDO

「耐震基準適合証明書」3

Posted by on 9月 18, 2016 in etc., stri-ep

さて、現在進行中の「秋谷1丁目」は築約30年の工業化プレハブ住宅でメーカーはダイワハウスです。ハウスメーカーさんとのやりとりは「秋谷2丁目」のセキスイハウスのこともあり、ある程度は覚悟して臨みましたが・・・
いやー これがまたびっくりするくらいマニュアル対応なんです。というかセキスイハウスさん同様 前例があまりないために対応の仕方がわからない様子。すべては専門知識のある担当者とはお話できない構造で、まずはカスタマーセンター窓口のオペレーターさんに主旨を伝えその答えが様々な部署から帰ってくるという構造。なので電話口ではなんの進展もなんの解決もありません。ただただこちらの要件を伝えるのみです。オペレーターさんが言葉の意味を理解していなくてもそのまま会話が続きます。ダイワハウスのカスタマーセンターは正式に物件取得をしないと(物件のオーナーに正式登録されていないと)話もしてくれません。(ある意味すごいセキュリティーです)因みに今回、物件取得前にダイワハウス商品の耐震診断及び耐震補強について一般的な問い合わせをしましたが、”一般的な”答えも何一つ答えてくれませんでした。これには正直驚きました。営業所の中には答えてくれる人もいるかもれないと思い方々電話してみましたがやはりどの営業所にかけてもカスタマーセンターに導かれます。さて5月の頭からアプローチし始めたこのダイワハウスに対する「耐震診断」及び「耐震基準適合証明書」取得の依頼ですが実は9月初旬の現在に至っても取得できていません。ハウスメーカーさんそれぞれ対応が違うことも承知していますが、ここまで時間とやりとりが発生することは完全に想定外の出来事でした。この件については現在も進行中であるため今は詳細を控えますが、取得後に私の雑感含めこの場で報告させてもらいます。
IMG_4600

kamo

「耐震基準適合証明書」2

Posted by on 9月 18, 2016 in etc., stri-ep

「下山口」は約築40年の木造住宅でした。先に言ってしまうと、この木造住宅在来工法での「耐震基準適合証明書」取得はいたって簡単です。工業化プレハブ製品とは違い、建築士の構造計算(実際には計算ソフト)による計算とその証明書で事足ります。弊社としても本物件に於いては十分な安全担保するため「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」(通称 木耐協)に依頼しました。すると木耐協に加盟している会社の中から木耐協が本物件に対応できる会社を選定し連絡してきます。弊社としては地元の業者さんとの取り組みを重視したい旨伝え、業者さんをこちらで選定したいと申し出ましたが断られました。(なんでかな?笑)結果、町田市に本社を構える「朝日リビング株式会社」さんよりご連絡いただき証明書取得に向け耐震診断〜耐震補強工事と進行することになります。耐震診断の結果、評価点は0.3程度で大きな地震が来れば倒壊する可能性が高いと言われるレベルです。(ちなみにこの時代の木造住宅はほぼこのレベルです)この評価点を1.0まで引き上げるべく耐震補強工事をするわけですが、その工事内容に選択肢はありません。木耐協推奨なのか?「かべつよし」なる構造補強製品のみの仕様となるようで、しかもその価格が高い。耐震診断は無料とし耐震工事への入り口を広くしておき、一旦入ると価格的な査定など存在できなくする構造だと感じました。結果的に「耐震基準適合証明書」は取得できましたが、そのコストとそれまでのプロセスには大いに不満が残りました。すごくクローズな体制で、ビジネスベースで考えた場合今後はこの「木耐協」へ依頼するという選択肢はなくなるでしょう。
08

kamo